お料理


きときとの海の幸、素朴な山の幸。そして富山の地酒

「ホテルおがわ」のまわりは山の幸の宝庫
さらに、豊富な水揚げを誇る漁港もほど近くにあり、
山の中でもありながら富山湾の新鮮な日本海の幸が揃います。
四季を通じて多彩な旬の味をお楽しみいただけます。

やまのさち

雪解けの春から夏にかけては、豊富な種類の山菜が膳をにぎわせます。
たけのこ・ぜんまいなど……。秋はきのこ料理もお楽しみいただけます。
清流で育った岩魚の塩焼もまた格別。
熱燗の地酒にうかべて骨酒などはいかがでしょう。

山の幸お料理一例1
山の幸お料理一例1 山の幸お料理一例2 山の幸お料理一例2 山の幸お料理一例2

うみのさち

富山湾は天然のいけす。宮崎・境などの漁港から朝一番、獲れたてピチピチの新鮮な海の幸が届きます。ベニズワイガニ・ブリ・バイ・アマエビ・タチウオ……。日本海の荒波の中で育った魚介類は、ひとあじ違う旨さ。
ほかではなかなか味わえない、ホタルイカやシロエビといった珍味もぜひお楽しみください。

海の幸お料理一例1
海の幸お料理一例4 海の幸お料理一例3 海の幸お料理一例2 海の幸お料理一例1

名物料理・地酒のご紹介

富山の地酒
地中にしみこんだ北アルプスの雪どけ水は、やがてきれいな湧き水となり、美味しいお米となり、旨いお酒をつくります。富山の中でも、小川温泉のある新川地域は、きれいな水が豊富ことでも知られる土地。旨い酒と旨い肴にはことかきません。
バタバタ茶
中国から伝来した黒茶で、飲みつづけることで食欲が増し、コレステロールを減少させるなどの効果があると言われています。朝日町の蛭谷地区で飲まれている、日本では珍しい後発酵茶(黒茶)。茶せんをバタバタを振り、泡立てて飲むことからこの名前がついたとか。
宮崎のタラ汁
宮崎の浜に昔から伝わる漁師料理。 ぶつ切りにしたタラをたっぷり入れた味噌仕立ての汁は、タラやコンブのだしが効いた豪快で奥深い味わいです。 漁から帰ってくる漁師たちを、浜で待っていた女房たちが暖かく迎えるために作った料理とされています。